パームソナー CD 2012a



1 内容案内(1分)
2 製品紹介(5分 チラシPDFあり)
3 取扱説明(7分 動画あり)
4 実例 東京の下町歩き(5分 動画あり)
5 動作とその理由(実例)(7分 動画あり)
6 保守点検(4分)
7 仕様書(3分)
8 保証書(1分)

CDを、音楽プレーヤに入れれば、音声ファイルが再生します。パソコンに入れれば、設定によりますが、音声ファイルが自動的に再生します。そのソフトを終了させて、右クリックしてから、「開く」をクリックすると、動画などのファイルを選べます。
●「部品や修理」、「よくある質問など」、さらなる情報はウェブにあります。
●パームソナーを使う人、およびに、支援する人は、この「パームソナー CD」を理解し、かつ、実行したい人に限ります。


  2 製品紹介

 思うように歩きたい人に、パームソナーとパームチップ
●パームソナーの超音波ビームで周囲と距離をとりながら、パームチップを付けた白杖で足元を確認します。両手で分担するので、区別できます。直感や推測だけでなく、確認する「いい道具」があれば、より思うように歩けます。
パームソナーの超音波ビームが物に当たると、距離に応じて、本体が振動します。指で握らず、手のひらに付けるので、手をふさぎません。看板や放置自転車や人などを避けながら、壁や塀や電柱などをたどって歩けます。視覚障害者の一人歩き、さらに、人や物を探したり、電車の到着を確認したり、空いてる席を見つけたり、病院などの職場で白杖なしで移動したり、応用は広がります。
パームチップを杖先にした白杖は、路面の粗さを感じながら、自在に、滑ります。使いやすく、確実です。路面の道筋(ルート)をたどることができます。
●CDが教材です。動画があるので、支援者と確認しあえます。個人差によりますが、数週間から数カ月ほどで慣れて、数年かけて上達するようです。
▼自ら律する自律を助けます。誘導してくれたり、公共施設に依存する装置ではないので、ご自分の判断と責任で行動したい人に役立ちます。
歩行

開発と製造 テイクス社 palmsonar.com/jp

 パームソナー PS232-1パームソナー本体
●手のひらに付ける超音波ビーム振動式の電子式歩行補助具。ソナー。
パームは手のひら、ソナーは音を使ったナビゲーションの一種です。
●長さ77ミリ、幅31ミリ、厚さ20ミリ、電池込みの重さ45グラム。
●超音波の指向性は、本体の幅方向に広く60°、厚さ方向に狭く30°。
●ビームの長さは7段に選択;4m(メートル)、2m、1.4m、1.2m、1m、0.7m、0.4mです。
●振動は、距離で7段階に変わります。鋭くて分かりやすい電磁石式です。
●丈夫で、雨でも壊れない防滴型です。
●コイン型リチウム電池CR2032を1つで、1日2時間で2週間以上は使えます。百円ショップにあり、予備を持て、乾電池と同じに捨てられます。
●付属のCDは、音楽プレーヤなら、約40分の音声が再生します。パソコンなら、3本の動画、原稿のHTMLとTXT、チラシPDFなども選べます。
●税込み79,000円:内容は、ストラップとバンドつき本体、CD、原稿の冊子、電池10個。メーカー1年保証。

パームチップ パームチップ PT412-US
●突っかかりにくい白杖の杖先(チップ)。税込み2,900円〜。
●アメリカの白杖サイズ(太さ12.2〜12.7ミリ)に合います。
●太さ40ミリ、全長53ミリ、重さ19グラム。
●頭は、摩擦と磨耗が小さい超ポリマー製。首は、弾力あるナイロン製。クッションは、丈夫な発泡合成ゴム製。



  3 取扱説明


 パームソナーは、穴があるのが前です。
本体の長さ77ミリ、幅31ミリ、厚さ20ミリです。
平らな面がパネルで、その中央に、細長いスイッチボタンがあります。

 電池室が、後ろ面にあります。
電池が入っていないと、電池室の引戸は、楽に動きます。
突起の部分を押して、開け、閉め、してください。
コイン型リチウム電池CR2032を使います。
電池は、正しい方向にしか入りません。

 バンドを手のひらに通してから、マジックテープの位置を調整して、
余分は、切ってください。

 超音波ビームは、長さが、4mから40センチまで、7段に選べます。
場所の広さや混み方、歩く速さや身長によって、ビーム長さを変えます。

 距離で、振動が変わります。
ビームを4mにします。
4mから3mの距離です。「、ド、、、、ド、、、」
3mから2mです。「、ド、、、ド、、、ド、、」
2mから1.4mです。「、ド、、ド、、ド、、ド、」
1.4mから1mです。「、ド、ド、ド、ド、ド、」
1mから70センチです。「ドドドドドドドドド」
70センチから40センチです。「、ドッ、、ドッ、、ドッ、」
40センチより近くです。「ドッドッドッドッドッ」
距離と振動の関係を覚えてください。
ビームの長さを変えても、同じ距離なら、同じ振動です。

 ビームは、振り向けながら使います。
2本の白杖を、60センチ離して立てて、空間を通れるか、判断します。
ビームを向ける角度を振ります。「、ドドド、、、ドドド、、」
反射のしかたによっても、感知するかが違います。
ビームの形は、体験で覚えてください。
近くなら、ビームを平行移動させます。「、ドドド、、、ドドド、、」
ビームが狭い、本体の厚さ方向を、水平に向けます。
▼ビームが広い、本体の幅方向を、水平に向けると、空間は分かりません。「、ドドドドドドド」

 支援者が紹介する例です。
白杖を持つ手を聞いて、反対の手を出してもらい、
「パームソナーは、これです」と言って、手のひらに付けてしまいます。
▼そのまま手渡すと、つまんでしまい、向きを間違えます。

 反対の手の指を誘導して、長さ方向をなぞります。
「前の穴から、長さ方向に、超音波が出ます。」
「物に当たると、反射して戻ってきて、穴に入ると、本体が振動します。」
「ビームは、本体の幅の方向に、広くなります。」
「厚さの方向には、狭くなります。」
「指で握らず、手のひらに付けてしまうので、手をふさぎません。」

 スイッチボタンは、前側と後側が、押せます。
離すタイミングで決定します。
スイッチの前側を、クリック感があるまで押して、そのまま押し続けると、短い振動が2回でた後に、連続振動がでます。
その時、離すと、止まります。「、チ、ド、ド、ドドドドド」
押して、すぐ離すと4mが始まります。「、チ、、」
反対の手を掴んで、ビームに当てて、振動を感じてもらいます。
手をさわっていれば、振動が伝わります。
1回目の後なら70センチが始まります。「、チ、ド、、、」
反対の手を伸ばして、ビームに当てて、長さを感じてもらいます。
70センチより離れると振動が止み、70センチより近づくと振動します。
ビームが正しく向けられていることが重要です。
2回目の後なら40センチが始まります。「、チ、ド、ド、、、」
手で、長さを感じてもらいます。

 スイッチの後側を、同様に押し続けると、短い振動が3回でます。「、チ、ド、ド、ド、、、」
押して、すぐ離すと1mが始まります。「、チ、」
ビームを床に向けて、自分の身長と比べてもらいます。
「ここから振動しますから、ここが1mです。」
床の確認ではありません。
1回目の後なら1.2mが始まります。「、チ、ド、、」
ビームを床に向けて、「ここが1.2mです。」
2回目の後なら1.4mが始まります。「、チ、ド、ド、、」
ビームを床に向けて、「ここが1.4mです。」
3回目の後なら2mが始まります。「、チ、ド、ド、ド、、、ドドドドド」
スイッチの後側を押して、1.4mより長いなら、それは2mです。

 どの長さで動いていても、止まっていても、
スイッチの前側を押して、連続振動で離すと、電源が切れます。「、チ、ド、ド、ドドドドド」
穴に手をかざして、確認します。
▼自分の体や路面などに向けて、振動するタイミングがずれるなら、誤動作しているか、電池寿命です。
弱い電池だと、連続振動が弱くなります。「、チ、ド、ド、ドトトトト」

 基本の構えです。
手を伸ばすと、方向が定まらなくなります。脇があいてしまうからです。
脇を閉めて、腰骨を基本にして、前あたりで構えてください。
手首から先を動かして、ビームを左右に向けます。

 移動の基本動作です。
体の前方の左側に、重ねた椅子を置きます。
ビームを向けると、左側で振動を感じますが、右側では感じません。
ビームを振る範囲は、歩ける空間、つまり、左と右にある物の端までです。
右に避けます。
足を踏み出す場所を、白杖で確認してから、移動します。
物というより、歩ける空間を探します。
慣れるまで、練習してください。

実際の歩きは、次の「実例」などを参考にして下さい。


  4 実例 東京の下町歩き

パームソナーを使う実例を紹介します。
白杖の杖先は、パームチップです。
地元の駅前の、柵で囲われた広場から、通路に入ります。
子供を注意してくれます。
小さな子供に当たりそうでしたが、お互いに避けました。
誘導ブロックを伝っていきます。
十字路に来て、誘導ブロックが終わります。
この先を一周します。
並んで歩いている二人を右に抜きます。
商店街の左側を歩きます。
前からくる人の、真ん中を通り抜けます。
交差している道を、右に曲がります。
看板と自転車が続きます。
避けて歩きます。
右の店から、人が出てきました。
左に避けました。
自転車が両側から大きく出っ張ってきたので、中央まで来ます。
バイクを出そうとする人がいます。
速度を落として、左に避けます。
下は仮鋪装になってます。
自転車が来て、それを右に避けます。
すぐ角の看板を白杖がとらえて、避けますが、足に引っ掛かります。
歩道で曲がると、左に、バス停があります。
並んでいた女性が近付きます。
抜け出そうとして、右にある工事用のコーンに当たりそうになります。
次の道を、曲がります。
前から、ベビーカーが通り過ぎます。
奥まった店の前で、路上の看板がなくなります。
電柱の前にある低い看板を白杖がとらえて、避けます。
看板が続きます。
なるべく右側に寄って、歩きます。
自転車や人が通り過ぎます。
車が来たので、止まって、右に寄ります。
車が去ったので、歩き出します。
はみだした自転車を、大きく避けます。
道が空いてきたので、中央に寄ります。
自動車が曲がって来たので、右に寄ります。
これで、一周できました。

次で、「動作とその理由」を説明します。

注意
安全を保証する内容ではありません。
ご自分の判断と責任で歩いてください。

内容が正当なのは、
とりあげた条件の場合だけです。
許可無い引用などを禁止します。
コピーライト テイクス社


  5 動作とその理由(実例)

パームソナーを、パームチップを付けた白杖と、両手で分担する方法です。
▼従来の方法とは、違うことが多いので、混用しないでください。
地域差や個人差があります。
この方は、左手に白杖、右手にパームソナーです。
目的地へのナビゲーションは、地図の記憶と、現場対応の、くり返しです。
地図を頭のイメージに入れて、見当をつけておきます。
現場に対応して、人や看板などを避けながら、歩ける道を進みます。
ソナーや白杖や聴覚やバランス感覚などを使います。

始めのビームは、使い慣れた2mにします。
広場の左端を予測して、出発し、バランス感覚で直進します。
たどる手がかりを見つけるため、ビームも白杖も振って、探します。
ビームで端を感じたので、ビームに集中します。
たどる手がかりは、一度に一つです。
一歩ごとに、方向を修正します。
ビームを左に向けた時、空間が開いてたので、通路だと判断します。
白杖を足元にそろえてから、向きを変えて、見落としを無くします。
▼誘導ブロックに従っているわけではありません。
白杖は、鉛筆持ちをしています。
順手に持ってもかまいません。
正確に向けるには、姿勢をよくして、脇をしめます。
白杖が、誘導ブロックの端に、突っかかります。
白杖は、体の横で、上に逃がします。
▼体の中央で構えるのは避けます。
道が分かったので、ビームを、一番長い4mにします。
小さな子供をビームで感じて、止まります。
子供も、脇に避けました。
白杖は振ってないので、脇の子供をたたかずにすみます。
低い物を見つけるため、路面を感じるギリギリまで、ビームを下げます。
チラチラと振動を感じます。
誘導ブロックがあれば、使いますが、白杖で伝います。
▼足で踏んでからでは遅い危険もあります。
手がかりがない十字路では、今まで歩いてきた方向を、保ちます。
ゆっくり歩く人は、追い越して、避けます。
▼高齢者に当たったり、白杖を引っ掛けると大変です。
近づくほど、振動が変わるので、それに合わせて、避けます。
人を追い抜いたら、前に回り込んで、すれ違う人をかわします。
歩きが安定したら、ビームの振りは、手の振りに合わせています。
白杖は、足が進む幅を、前に滑らせます。
杖先を浮かしぎみにすると、楽に滑ります。
杖先が、突っかかりにくいパームチップだから、滑ります。
携帯しながら、白杖に気付かない人は、自分で避けるしかありません。
ビームで、交差する道の空間を見つけます。
足を導くように、曲がる方向に、白杖を滑らせます。
パームソナーを付けた手も、脇をしめて、正確に向けます。
対角に向かってから、右の道に曲がっていきます。
道の右端をビームで感じます。
側溝との境を、白杖で感じます。
足をそろえて、方向を変えます。
パームソナーが右手だと、右端に沿って歩くのが楽です。
看板と自転車を、ビームで沿いながら、進みます。
人を避けるのも、端を沿うのと、要領は同じです。
自転車が続きますが、白杖は、大きく振りませんし、杖先を持ち上げないので、車輪などに、挟まれにくくなります。
音で、通りが近いことが分かったので、狭い歩道に備えます。
速度を落とした機会に、ビーム長さを2mに下げます。
下は仮鋪装ですが、白杖が滑べる後を追いながら、足を進めます。
▼看板の置き方の問題です。突き出ている看板の足が、引っ掛かります。
親切な人が黙ったまま近づいてしまい、立ち往生します。
狭い空間を抜けるため、ビーム長さを1.4mに下げます。
声で、人がいることが分かったので、ビームで確認しながら、進みます。
ビームは、左右に振り向けて、左右との距離を保ちます。
誘導ブロックの、谷の部分が分かるなら、白杖をそのまま滑らせます。
谷が分かりにくいなら、左右に振ります。
▼誘導ブロックの出っ張りは、本来、白杖向きではありません。
広い道に曲がるため、ビーム長さを2mに上げます。
▼ベビーカーは小回りできないし、大切なので、こちらが避けます。
たどる手がかりが無くなったので、ビームも白杖も振り続けます。
側溝があったので、白杖で、路面と往復させて、道筋をたどります。
パームチップは、粗さの違いが分かります。
下は、白杖の担当です。低い看板を、白杖でとらえます。
看板が続くので、看板の端をたどります。
本来の道の端を確認するため、真横にも向けます。
手を使うので、自由な方向を確認できます。
長いビームが有利ですが、人が多いので、一つ短かい2mビームを使います。
ビームで、自動車を感じます。
近くで、エンジン音を、確認します。
ビームで側面を確認して、去ったのを知ります。
はみだした自転車を、大きく避けた後、次の目標を探して、道に沿います。
店先に下がっている提灯も、ビームなら分かります。
人が少なくなったので、ビーム長さを4mに上げます。
長いビームだと、近づく自動車が、早く分かります。
歩いた距離と、広さから、十字路に戻ってきたと判断します。
白杖を足元に立てて、止まります。


  6 保守点検


  電池
●指定のCR2032以外は、使わないでください。取り出せなくなります。電池名はパネルに書かれています。
●古い電池は、乾電池と同じコイン電池(リチウム一次電池)として、各自治体の方法で廃棄してください。ボタン電池とは別です。
●長く使わないなら、電池を取り出してください。

  装着用品
●バンドは、輪になった部分が、本体の前から押し込まれています。本体の保護などの役割もあります。ストラップは、揺れが少ないゴム製です。結び目は、引き戸の抜け止めにもなっています。古くなったら、販売店で取り寄せて、ご自分で交換してください。
傘グリップ●傘には、別売の傘グリップを付ければ、パームソナーの上から握れます。
穴を開けた手袋から出すパームソナーの先●手袋には、穴を開けて、パームソナーの先をその穴から出してください。革かフリース素材なら、ほどけません。穴を開けるには、パームソナーを付けた上から手袋をはめて、四角く突き出した部分の内側を、小さめにハサミで切り、先を強く押し込んでください。

  手入れ
●深さ25ミリの穴の底に、鼓膜に似た超音波素子があります。ほこりがたまるので、綿棒に水をつけ、自分の耳のように優しく掃除してください。強く押すと破れます。
●水が入ったら、すぐに、強く振って、水を切ってください。電池を取り出してください。ドライヤーや、温度の上がる場所に置かないでください。
●本体は、布で拭いてください。

  警告と注意
●電池に関しては、子供の手の届く所に置かないでください。裸のままで放置、充電、分解、加熱、火や水に入れないでください。
●強力な磁石を使っているので、磁気テープやカードや切符などに近づけないでください。

  調子が悪い時
●スイッチを押す手順は正しいか、確かめてください。穴から、超音波のチチチ音が出ているか、確かめてください。超音波は弱いので、安全です。電池が入っているか、確かめてください。新しい電池に交換してください。本体が冷えていれば、暖めてください。穴の前に、指やストラップなどがないか、穴の中にゴミがないか、確かめてください。穴を掃除してください。
●どこかの超音波で、誤動作することがあります。超音波を出す信号機や、自動車のバックソナーがあります。大きな騒音には、超音波が入っていることがあります。蛍光灯やインバータ式の装置からは、大きな雑音が出ていることがあります。短いビームほど誤動作しにくいので、臨時に、短いビームを使ってください。
●上で述べた全ての可能性を調べた後で、販売店へ連絡し、修理が必要かどうかなどを相談してください。費用などは、ウェブにある「部品や修理」に載せています。保証書は後にあります。


  7 仕様書


名称は、パームソナー。型式は、PS232-1。機能は、ソナー。用途は、視覚障害者の一人歩き。
保存温度は、ー20℃から+50℃まで。耐衝撃性は、高さ1.5m(メートル)からコンクリート床への落下まで。耐水性は、防滴型。使用気温は、ー10℃から+50℃まで、ただし電池まわりは手で暖められていること。
長さ77ミリ、幅31ミリ、厚さ20ミリ、電池込みの重さ45グラム。
超音波の指向性は、本体の長さ方向を中心にして、幅方向に広く60°、厚さ方向に狭く30°。感度は、80センチ先で直径2ミリの棒を感知し、遠くほど感度を低下させてビームを形成。素子1個で送信と受信、周波数は40キロヘルツ、頻度は1秒あたり12〜16回。
ビームの長さは、4m、2m、1.4m、1.2m、1m、0.7m、0.4m。
振動変化する距離は、4m、3m、2m、1.4m、1m、0.7m、0.4m。
リチウム電池CR2032(コイン電池)を1個使用。消費電流は4から8ミリアンペア、待機電流は0.01ミリアンペア以下。電池の弱り具合は、電源を切る時の連続振動の弱さ。電池の寿命は、不規則な振動。
ボディ材質は、ポリカーボネイト。鉛セラミクスの超音波素子、鉛ハンダ、塩化ビニルを使用。日本製。仕様や外観は、予告無く変更する場合があります。


  8 保証書


本体の製造不良を1年間メーカー修理します。修理代と、ご使用者への送料が無料です。保守点検の「調子が悪い時」を必ずご確認ください。購入の年月日と販売店が分かる資料またはコピーを添えて下さい。保証は日本国内においてのみ有効です。


テイクス社 palmsonar.com/jp

 (参考メモ)CDのファイル内容(CD 2012a)
 オーディオ
トラック1(1_内容案内)
トラック2(2_製品紹介)
トラック3(3_取扱説明)
トラック4(4_実例)
トラック5(5_動作とその理由)
トラック6(6_保守点検)
トラック7(7_仕様書)
トラック8(8_保証書)
 他のファイル

 動画(640x480p MPEG-1、ステレオ)
3_取扱説明.mpg(左音:振動/ナレーション、右音:ナレーション)
4_実例.mpg(左音:ユーザーの胸マイク、右音:ナレーション)
5_動作とその理由.mpg(左右音:ナレーション)

 原稿データ
パームソナー.html(ブラウザ用)
[PICTURES](ブラウザ用画像)
パームソナー.txt(テキスト)
PS_2012a.pdf(チラシPDF)