感想や役立つ情報をお持ちの方、お知らせください。最近の情報は、メーリングリストの中で語られています。2008.04.23
[東京、エッセイスト]全盲のエッセイスト三宮麻由子さんのホームページで、2007年3月から紹介されています。
[東京、音楽家]初期から使ってる。どこでも一人で行くので、これは有り難い。提案した50センチ以下のビームは、電車の席探しなど、さらに便利。指の付け根あたりで保持すると使いやすいので、固定バンドも工夫したい。カサは、L型の握りを、何とか一緒に握っている。役に立つ技術なので、多くの人に広めたい。
[東京、治療師]通い慣れた通勤経路に追加したので、3ヶ月で自信がついた。流れの後ろに、ついていける。白杖だけだと緊張が続くが、何かを超音波が感じた時以外、つまり、歩行の大部分は緊張なく歩けるので、楽だ。動画などに協力しています。
[千葉、男性]外出時には白杖と同レベルに必須アイテム。初期のタイプを2年半ほど使ってから、バージョンアップの改良をしたが、超音波や振動の微妙な反応の違いで、安全性および安心感がだいぶ違うものだと実感。メンテナンスも重要。ゴム製ストラップもとても快適で、携帯電話に付けても安心だし、汎用性が高く気のきく製品だと思っています。
パームチップは、深夜の住宅地など静かな道を歩くときなどでも、白杖そのものの音が騒音にならないか、といった心配もないくらいに静かです。
[福岡、介護系施設勤務]職場内での移動に、とても便利に使ってます。
パームチップは、当たりが柔らかいので、タッチテクニックで長時間歩いても疲れない。地面を軽くなでるスライド法も、音が小さいので軽快。突っかからないのは、とても安心感があります。
[愛媛、盲学校生徒]効力は使用次第で大幅に上がる。いろいろ研究している。今では生活必需品。耐久性もある。使いこなすまでをレポート「パームソナーを使いこなすまでhtml pdf(96kB)」した。
[愛媛、盲学校教員]超音波を使った同様の外国製の補助具を役立てていたが、小型化を望んでいた。満足する製品ができた。なくてはならない必需品で、手放せない。
[岐阜、盲学校教員]同様の製品を役立てていたので、発売を熱望していた。仲間に勧めている。
[岐阜の男性]歩行の際などに大活躍。擦り傷や打撲に悩まされることが激減した。
[静岡、盲学校]よく設計されてあり非常に使いやすい。練習が必要。超小型のケースにこれだけの性能が入っているのも驚き。振動の歯切れ良さも、なかなかいい。機能的にはほとんど問題ない。視覚障害者用の各種製品を比較したなかで一番いい評価。価格をどうするかが課題。
[北海道の男性]今年の厳しい寒さにもかかわらず、ほとんど問題なく順調に動作している。毎日の通勤や外出の安全確保にかかせないアイテムとなっている。
[大阪、販売店]都会では2メートルが使いやすい。提案した固定バンドは役に立つ。電車の席を探すのに使える。
パームチップは、使いやすい。細いカーボン杖と組み合わせるのが一番のようだ。水たまりが分かり易かった。都会で、こすりながら使っている。
[名古屋、病院事務員]全盲のリハビリ中に知人から紹介された。技術革新によって、復職できるのでは、と思えるようになった。職種は変わったが、復職できた。もう1年、どれだけ衝突事故を避けているか、複雑な事務室の中でも白杖を使わずに移動できている。訓練校で平成17年末に卒業発表した内容を「歩行補助具の紹介html pdf(176kB)」にまとめた。多くの人に事実を知ってもらい、復職に役立ててほしい。
[愛知、病院勤務]通勤は、田んぼもある道を25分くらい歩くが、どこでも電柱がある。白杖より早く分かる。一緒に使う時の貢献度は、外では白杖2、超音波1の割合。病院内では、白杖1、超音波2の割合。止まっている電車が分かる。列に並ぶのが便利で、人をたたかない。重宝している。浮き輪のような物。無いと不安。頭で使いこなしている。慣れるのに3ヵ月かかった。病院内での使い勝手から要望していた1.2メートルは役に立つ。
パームチップは良い。水たまりが分かりやすい。軽い。折りたたみのカーボン杖でも、意識しないで使っていると、同じ箇所が減っている(意識的に向きを回してください。テイクス竹内)。
[東京、老人ホーム機能訓練指導員]素晴らしく反応し、仕事での疲れが違う。職場で利用者を転倒させないことは最低条件なので、白杖を使わず安全に移動できることは、仕事を守り、自立した生活を継続する助けになる。最初は、安価な他社の製品を買ったが、効果がなかったので、この製品を購入した。障害者向けの製品は、安さだけでなく、最低ラインの性能は保つべきだ。仕事を守る意味で、安い買い物だと思う。通勤にも役立っている。
機能訓練指導員は、あはき資格を活かした介護保険の制度です。リハビリあり方検討委員会の委員として、東京都社会福祉協議会が発行する「機能訓練指導員が提案する高齢者福祉施設におけるリハビリ実践マニュアル CD−ROM付き」の作成に参加しています。視覚障害者のために、全文のCDをつけました。高齢者を助ける職場は、視覚障害者が働きやすい職場でもあるので、就職をお勧めしています。相談ある方は礒田へメールください。
[東京、会社管理職]4メートルの杖を持つのに近い感覚で使える。あるとないでは大違いなほど、体の一部化している。情報不足で動くときよりも、体の緊張が和らぐ。開発者のこだわりを感じる性能。上り階段の段の続きが分かる。混んだエレベータや、食器売り場など、繊細な行動が要求される場合に、50センチ以下の利用価値が高い。頻繁にスイッチを切り替えて使っている。ポケットに入れても、かさばらない。目立たないので、ビジネスで使える。握手する時にも役立つ。付けた手でドアノブを回せるのは便利。手の甲に付けると、もっと手が自由に使える。引越で、段ボールを見つけて、ぶつけずに運び、正しく置けた。盲導犬と組み合わせても、停止を予測できたり、状況判断に役立つ。
[埼玉、国立リハセンター指導員]通勤は徒歩45分ほど。伝い歩き(トレイリング)が非常に有益。ダイナミックに活動する人に役立つ。しかし実用性だけでなく、使って楽しい。余裕が持てる。散歩で周囲の環境が手にとるように体感できることが感動。中途で失ったイメージを拡げてくれる。
[イギリスの男性]切れが鋭いので、障害物がよく分かる。振動の分かりやすさは素晴しい。道路と芝生わきの支柱をよく見つける。上がりの段や、歩道の荒さも分かる。地下鉄などの騒音にも問題ない。地面から頭まで十分な警告になる。同様の製品を役立てていたので、数分で自信を持って使えたが、初めての人には長い練習が必要。超音波は、無いことを警告できないので、落ち込みは分からないのを知るべきだ。しかし、白杖に専念できる。第一級の超音波の補助具だ。すっきりして使いやすいデザインだ。充電式に比べると電池の費用が気掛かりだが、充電し忘れる心配はなく、電池を持ち運べる便利さとの兼ね合いになる。 使わない時は、眼鏡ケースに入れている。
[オーストラリアの男性]超音波の補助具では、振動より、音で知らせるほうが好みなのだが、この器械は好きだ。超音波が狭いので、よく振る必要があるが、物の場所がよく分かる。使いやすくて、小さい物まで見つけられる信頼感が好きだ。楽だし便利なので、手に付けたままで電車に乗れる。2週間くらいの電池交換は、少し不便。よく意図されて、よく作られている。
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