説明
パームチップは突っかかりにくいチップ(石突き)です。主な白杖に付けられて、安心で、安全に、楽で、使いやすい白杖ができます。
●全ての方向に自由に滑るので、丹念に路面を探れて安心ですし、道のラインをたどるのが楽です。
●常に路面に当てたまま歩けるので、転倒や転落の危険が少なくなり、安全です。
●突っかかりの衝撃や停止が少なくなるし、力や技術によらずに、楽に使えます。
●滑らせても、たたいても、分かりやすい音が出ます。
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製品の特長
●頭と首をクッションでつなぐ独自の構造なので、突っかかりで頭が揺れて、突起を乗り越えます。
●溝にはまりにくい40ミリの太さで、全長は55ミリで、軽い20グラムです。
●頭は、滑りがよく、ナイロンの数倍は長持ちする超ポリマー製です。首はナイロン製です。
● PT411-12.7 税込み2,900円。12.7ミリから13ミリのシャフトに合いますので、WCIB社とジオム社のアルミ軽合金の白杖、および、日本点字図書館のグラスファイバーケーンが対応します。アドバンテージ社の白杖には、シャフトに反射テープを2回ほど巻いてから入れます。他メーカーの白杖でも、チップの上から装着できる例もありますので、販売店にご相談ください。なお、突く白杖やサポートケーンには対応していません。
● PT411-12 税込み2,900円。12ミリから12.7ミリのシャフトに合いますので、白杖メーカーでは、アドバンテージ社、WCIB社、ジオム社の白杖が対応します。例外として、グラスファイバーケーンやシンボルケーンは太さが様々なので、付くとは限りませんし、他メーカーの白杖でも、チップの上から装着できる例もありますので、販売店にご相談ください。その場合は、ご自分で交換するのは難しいかもしれません。細いシャフトには、反射テープなどを巻いて、太さを合わせてください。なお、突く白杖やサポートケーンには対応していません。
装着方法
●つけるには:首の穴にシャフトの先をねじ込んで、差し込んだまま逆さにして、固い床に、垂直に、少しづつ何度か、打ちつけてください。チップは丈夫です。入りにくいなら、お湯に浸けてみてください。
●はずすには:首の付け根をゴム手袋かプライヤーで挟んで、こじりながら、引き抜いてください。
使い方のアドバイス
●道の幅や混雑に合わせて、白杖を45度から30度ほど傾けて、軽く当て、水平に押しながら、滑らせてください。腰骨で腕を支えると、方向が安定します。荒れた地面や、音を出したい場合などでは、振り落として、たたいてください。階段などの個別の場面では、従来の技術が応用できます。なお、突く方法には向いていません。
●持つ向きをたまに回しながら使ってください。角が平均して削れて、長持ちします。
●折りたたみ白杖をたたむ時は、チップと反対側にゴムをかけてください。2008.07.07
開発と製造 テイクス 244ー0842 横浜市栄区飯島町1579ー1
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